約30畳のドッグラン×ルーフバルコニーが出来上がるまでの話【反対意見も多かった】

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家づくりをしていく上で、どうしても「これ」だけは絶対に外せないこだわり・・

そのどうしても外せないこだわりを夫婦で一つづつあげるとすれば、僕の場合は「バルコニー」、そして妻はファミリークロゼットでした。

今回はそのバルコニーについての記録です。

目次

家づくりは、ドッグランをつくってあげたいという思いからはじまった

りんご郎は走り回るのが好きなのでドッグランももちろん大好き。

そして楽しそうに走りまわるりんご郎を見ていると

家でも走り回れるドッグランをつくってあげたいなぁ・・

という思いが強くなっていきました。

それからは、家を建てるなら屋上かバルコニーにドッグランをつくろう!という思いのもと家づくりが開始。

なので必然的にバルコニーか屋上ありの家を建ててくれるハウスメーカーや工務店を探すところから家づくりが始まりました。

大きいバルコニーや屋上は反対される事が多かった

りんご郎が走り回れるくらいの広さはほしかったので、普通のベランダくらいのスペースでは小さすぎます。

なので屋上を一面につくってもらうか、もしくは広いルーフバルコニーをつくりたいとこちら側の要望を伝えます。

すると残念な事に「防水」「メンテナンス」「コスト」の問題から、正直おすすめはできませんね〜と返される事が多く。。

僕自身もネットでいろいろ調べていましたが、やはり否定的な記事が多かったので

やっぱやめた方がいいのかなぁ・・

と思ってしまう事も。

ただそれでも個人的には「屋上かルーフバルコニーをドッグランにしたい」という強い目的があったので、どうしてもあきらめる事ができず。

つくりましょう!と後押ししてくれた工務店さんとの出会い

いろいろなモデルハウスをまわる中、最近流行りのスカイリビングをつくっているモデルハウスなどはチェックするようにしていました。

そこでスカイリビングをつくっている工務店さんのモデルハウスに行き、

広いバルコニーをつくりたいんですよね〜

と相談したところ

いいですね!やりましょう!

と後押ししてくれたのが三重を中心に家を建てているハウスクラフトという工務店さんでした。

ただもちろん営業トーク(笑)もあると思うので、しっかりとデメリットなども聞くようにしました。

デメリットを把握した上で、それでもやりたいという強い思いや目的があり、つくらないとあとあと後悔するな〜と思い、ルーフバルコニーをつくろうと決心。

ルーフバルコニーにしたのは、リビングから行き来でき、目が届く距離で自由に遊ばせられるから

屋上かルーフバルコニーで迷ってたんですが、最終的にはルーフバルコニーにしようと決めました。

理由としては、りんご郎がリビングから自由に行き来できるのと、目が届く距離で遊ばせる事ができるからです。

例えば僕らが掃除や料理をしている時にりんご郎はバルコニーで遊んだり・・などですね。

庭だと目を離した隙に脱走の危険もありますが、仕切られたバルコニーなら脱走の心配もありません。

そして実際にできたバルコニーがこちら。

こんな感じでリビングと繋がっているので、自由に出入りする事ができます。

今度網戸から自由に出入りできる入り口をつくってあげる予定。(妻からはやめろと言われているがつくると決めている)

バルコニーの床はタイルデッキになっており、今後人工芝を敷く予定

バルコニーは防水加工しており、床はタイルデッキになっています。

一つ一つのタイルには隙間があるので、雨が降ったら隙間から水が抜け排水される構造に。

いずれはメンテナンスしなければいけない時期はきますが、できあがったルーフバルコニーを見たらつくって本当によかったと思っています。

またいずれかは人工芝を敷く予定です。

今はいろいろなメーカーの人工芝のサンプルを取り寄せ、歩き心地や排水具合を見て決める予定です。

ちなみにバルコニーの広さは約30畳!

まさかのリビングより広いという。笑

そしてバルコニーはドッグランだけでなく、夏にはバーベキューやプールで楽しむ事もできそうです。

父的には、りんご郎が走り回ってる中バルコニーでコーヒーでも飲みながらブログでも書きたいなぁ・・と。(妄想注意)

娘の遊び場にもなりそうです

また実際にルーフバルコニーをつくってみてよかった事やデメリットなど出てくるかと思いますので、いずれブログにまとめたいと思います。

おたか
WRITER
このブログを書いてる人。
ブログを書くのが好きなので、家づくりの記録としてりんごのおうちを開設。
普段は美容師やってます。

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